シンゴさんの、ふとしたつぶやき。

100点満点採点で映画を評価した記事と、あと他愛もない雑談と。

「じゃ、これで俺は・・・・」と言った時の「えー?!帰るん?」という声。

これは、「えー?帰るん?!」と言われた人に人気があるわけでも、需要があるわけでもないです。

 

「えー?帰るん?!」という言葉を発する側は、単に自分の寂しさを紛らわしたいだけで、これはただのエゴの表れ。

 

昔のどうしようもない青二才だった頃の僕は、

2次会なんかの誘いを断った時に、「えー?!帰るん?!おもんな〜(笑)」みたいな感じの事を言われると、

「いや〜、明日、朝早いから〜」と言いつつも、

内心「フフ、俺って慕われてる?人気者ってこと?」と一瞬思ったりしていたが、

こんなものは完全にクソのような自惚れだった。

 

今思えばアホですわ。

 

「そういうなら・・・」と、他人のエゴに乗っていると、人生の貴重な時間はどんどん他人に削られていく。

 

後日「えー?帰るん?!」と言った側に対して、こちらからご飯に誘ったりしたら、「いや、その日はちょっと都合悪いっす・・・・」とか言ったりしてきて、

たいがい「でも、この日やったら大丈夫ですけど、どうします?」という返しは無し(笑)。

 

なので、別に「僕を求めてるわけではない」んよね。

ほんま、多くの人は寂しさを紛らわしたいだけ。

 

結局、人はその時の自分のエゴを満たそうとするだけ。

 

なら、こっちも「そろそろ帰るわ」というエゴは貫かせてもらう。

 

人生の時間は有限。

 

帰りたい、帰らなければならないと思ったら、

帰るべし。

 

「更新途絶えたけど、具合でも悪くなった?」と心配してくれる知り合いの方及び、その他「どうした?」と思っておられる方へ。

予告もなく、前回の記事更新から一ヶ月以上更新していませんが、私は元気です。

 

更新していない理由ですが、何のことはありません。

サボっているだけです(笑)。

 

いや、とにかくブログの更新よりも優先したい事がいくつかありまして、

それらに注力していると、まとまった時間をブログに割く事ができませんので、

おそらく今後も更新の無い日は続くと思います。

 

体調を心配してくださる方もいましたが、

最近、自分としては「革命レベル」と言えるほど食生活を大幅に変えたおかげで(大雑把に言うと、カフェインを一切摂らず、食品添加物を含む加工食品を極限まで避ける)、

僕の体調は人生史上、過去一最高レベルで良好でございますので、ご安心ください。

 

では、今後もしばらくブログの更新はサボるつもりなので(笑)、宜しくお願いします。

 

もし入院するレベルの病気やケガをしたら、その時はご報告という事で流石に更新します。

10月17日の、ふとしたつぶやき2個。

・本日10月17日のニュースで、元総理大臣の村山富市さんが逝去されたことが報じられた。f:id:otomiyashintaro:20251017140048j:image

まずは謹んでご冥福をお祈りします。

 

・・・・なんだけど、この一報について僕は、「え?この人、もっと何年も前にお亡くなりになってなかった?」と、

ある種不謹慎かもしれないのだが、こう思ってしまったのである。

 

以前、作曲家の小林亜星氏が、2021年に死去されたという報道が出た時も同じような感覚に襲われた。f:id:otomiyashintaro:20251017161929j:image

 

「え?!小林亜星って、もっとだいぶ前に死んだやろ?」と。

 

小林亜星氏の件に関しては、これが単に僕の思い違いなら、僕個人の記憶に問題があるという話で終わるのだが、

なんと世間には僕と同じように、小林氏が亡くなった時に、

小林亜星って、もっとずっと前に亡くなってたよね?」という人がけっこういるみたいなのである。

 

​このような「事実として知られている事柄と違う記憶を、不特定多数の人がなぜか共有している現象」を、

マンデラエフェクト」と呼ぶのだが、今回の村山富市さんの死去に関しても、

もしかしたら僕と同じ事を思っている方が一定数いるかもしれない。

 

でもまあ・・・・、おととい15日に放送された「水曜日のダウンタウン」のように、

人の記憶って、時間が経つほど正確性が薄れていく部分があるしなあ・・・・。

 

やっぱり今回の村山さんの件は、僕の思い込みなのかも・・・・。

 

・8階建ての、とある大型ビル内において、エレベーターで8階に上がるつもりだったのだが、

一緒に乗り合わせた他の人が7階を押していたのを、僕はスマホを見ていたので気づかず、

自分はてっきり8階に着いたと思って、7階で降りてしまった。

 

「あ、ここ7階か」と思ったものの、

すぐそばにあったエスカレーターが稼働していたので、

それに乗って8階に行こうとしたら、なんとエスカレーターの降り口前方にあるシャッターが閉じられていて、

さらにエスカレーターの降り口すぐの位置には、進入禁止のためのパーテーションが張られていた。

 

「え?!出られへんやん?

今から閉じ込められる、俺(笑)。

めっちゃ恥ずかしいんですけど!」

と一瞬焦って時計を見たら、施設全体がまだオープンしていなかった(笑)。

 

要するに8階にある施設(映画館)は、ビル全体の営業時間よりも早くオープンしているが、

それより下の階は、基本的にまだ営業時間外だったので、

7階から8階へ通じる箇所のシャッターが閉じられていたのである。

 

というわけで、一人アワアワしながらエスカレーターに乗っていると(笑)、

僕の存在に気づいた警備員がすっ飛んで来て、

「あの!まだオープンしてませんよ!」と言って来たので、

一瞬パニクり、慌てて上りで稼働しているエスカレーターを逆走して降りようとしたが、

エスカレーターは止まることなく上がり続けるので、全く前進できない(笑)。

 

大の大人が焦って、エスカレーターの進行方向に逆らうも前に進めないこの姿・・・・。

 

めちゃくちゃ恥ずかしかったわ(笑)。

 

結局、警備員さんの誘導で、上りきったところの非常ドアを開けてもらい脱出できたのだが、

これは2025年の自分における、最も恥ずかしいエピソードとして確定である。

 

それにしてもこの施設。

大規模なので、準備として少し早めの時間からエスカレーターを動かしている事に関しては、

まあこれは向こうの都合だから別に良いというか、仕方ないとしても、

恐らく多くの人は、エスカレーターに乗る瞬間、安全確保のために自分の足元付近を見ていて、

特に上りのエスカレーターの場合においては、上った先の方にあまり目線が行かないと思うのだ。

 

なので、エスカレーターが動いているのを見てしまったら、

今回の僕のように「これで上に行ける」と思って、パッと乗ってしまう可能性は低くないのではないか?

 

これが下りなら、行った先にパーテーションが張られていたりしても、

足元をみる際に、それが視界に入る可能性が高いので気づきやすいだろう。

 

あれはパーテーションを、上がりきった地点ではなく、

乗り口付近に置くべきだと思う(下りであっても同様で、エスカレーターの乗り口側にパーテーションを張るべき)。

 

あのパーテーションの置き位置は、絶対間違っている。

 

一応、御迷惑をおかけしたという自覚はあったので、警備員さんには「すいません・・・」と言ったのだが、

心の中では「いや、行った先にじゃなくて、最初の乗る位置にパーテーションを置いとけよ・・・」と呟いていた(笑)。

 

これは僕自身が、過去に似たようなタイプの商業施設警備の仕事に従事したことがあるので、

「いや、(設置する場所は)そこじゃないだろ」という事は、自信を持って言える。

 

ちなみにここまで読んで、

「1階から7階は営業してないのに、なんでエレベーターが7階で止まるんだよ?」とツッコミを入れられた方がいるかもしれないが、

それについて説明させていただくと、

これはおそらく、7階にある飲食店フロアの一部店舗が、施設全体の営業時間よりもさらに早い時間に営業開始している(モーニングサービスのあるカフェとか)からか、

或いは7階にある飲食店舗の従業員がバックヤードに入るために、

7階と8階だけは、施設オープン前からエレベーターが止まるようにしているからだと思われる(しっかり確認をとったわけではないが、実際にその階で止まったのだから、多分そういう事なのだろう)。

 

なので、今回の僕のようにスマホの画面に気を取られていると、

うっかり目的階と間違えて降りてしまうことが多々あるのだが(みんなも気をつけよう)、

まさか、その先にあんなトラップが待っていたとは。

 

というわけで、今回は以上。

にしても、もう10月17日なのに、今日も日中の大阪はしっかり暑かった。

この暑さは何なんだ?

これを書いている時点で、気温29度。

もうあと2週間で11月やで?

もう完全に地球おかしい。

ではまた。

10月11日の、ふとしたつぶやき4個(後半2つのつぶやき、映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」「ワン・バトル・アフター・アナザー」の感想はネタバレあり)。

自民党公明党の連立解消には、正直びっくり。

「遅かれ早かれ、いずれ連立を解消するんだろうな」とは思っていたので、連立解消自体にびっくりはしていないが、高市総裁誕生からの展開が早すぎる事にびっくり。

 

約10年前に亡くなった僕の両親は、バリバリの創価学会熱烈信者だったのだが、

彼らがまだ生きていたとして、このニュースを見ていたら、どういうコメントを残すかは大体想像がつく。

 

恐らく、「むしろ高市なんかと組まんでええわ。高市なんかとは離れたらええねん。公明党が離れたら、自民党はこれからどうなるか思い知ったらええわ」という感じだろう(笑)。

 

今、全国の熱烈な創価学会員の方(そのほとんどが高齢者の方だろう)の間では、

僕の出した上記の内容とほぼ同じコメントが大バズりしてると思います(笑)。

 

ちなみに、僕は物心つかないうちから親の意向で学会に入会させられていた宗教2世であるが、

過去も現在も、これからの未来においても、創価学会の活動には微塵も興味がない(親とは、それが原因でたびたび喧嘩になることはあったが、基本的に仲の良い親子関係だったと、自分では思っている)。

 

BOSEのヘッドホン「BOSE Quiet Comfort Ultra Headphones(第2世代)」を購入。f:id:otomiyashintaro:20251011221722j:image
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こないだ、同じくBOSEから出た最新イヤホンを買ったばかりなのに、

定価で6万円近くもするヘッドホンを衝動買いしてしまった。

 

使用して10日ほど経ったが、

結論から言うと、「良い商品やけど、別にイヤホンだけで十分やったな(僕はね)」という感じ(笑)。

 

ノイキャンも強いし(イヤホンには負けるけどね)、音質にもまあ満足しているし、

「シネマモード」という、空間オーディオモードを使って映画やドラマを見た時の音の迫力や臨場感は、イヤホン以上のものを感じる事ができるのだが、

「別にイヤホンだけ持っといたら、それで良かったんちゃうか?」という自問自答が、自分の脳内で鳴り止まない(笑)。

 

これの購入で、7000ポイント以上も付与されたので、実質5万2千円ちょっとで購入できたわけだが、

この2ヶ月間で、オーディオ機器に約10万円も使ってしまうとは、3ヶ月前の自分には想像もつかなかった・・・・(苦笑)。

 

まあこれからの季節、これを着けると耳周りが暖かくなるので、防寒具として活躍してくれるだろう。

 

・映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を鑑賞。

100点満点で、75点(ネタバレあり注意)。f:id:otomiyashintaro:20251011222935j:image

かわぐちかいじ原作の漫画「沈黙の艦隊」の実写映画版。

 

僕は原作の漫画を読んだ事がないので、Amazonプライムビデオにて、ドラマ版8エピソードを見て予習してから今作に臨んだわけだが、ドラマ版も含めてそれなりに面白かった。

 

僕の今までの映画鑑賞における認識として、

「潜水艦ものは中々ハズレが無い」という認識があるのだが、

この映画も、ひとまずそこから外れるものでは無かった。

 

映像表現含め、作品全体にどことなく安っぽい質感が醸し出されてはいるし、

北極海での戦闘の後の中だるみが半端無いし、

そもそも論で「ありえねーわ」という設定のお話なのだが、

やはり潜水艦を扱った物語は面白い。

 

・「ワン・バトル・アフター・アナザー」を鑑賞。

100点満点で、79点(ネタバレあり注意)。f:id:otomiyashintaro:20251011224737j:image

2時間40分くらいある長尺でありながらも、個人的には全くダレる事なく、最後まで見届けることができ、そういう意味では面白かったのだが、

一方で、感情の深みや人間的共感を味わう要素は一切皆無であり、

見終わった後に、心を打ったものが微塵も無かった事に気付かされる作品。

 

最後にディカプリオの一応の娘とされる少女が、

母親の残した手紙を読むシーンにおいても、僕には何の感動も生じなかった。 

なぜなら、その母親は銀行強盗をして、人を一人殺した挙げ句捕まったものの、

ある警察官の計らいで、運良く罪から逃げおおせた人物だからである。

 

そんな人間が残した手紙に感動などできるはずがなく、

娘も一歩間違えれば、いずれ母親と同じ轍を踏むことになるかもしれない道に進むかもしれない描写を見たところで、

「なーんか、なんも(見てよかったと思える感情が)ねえな、この映画」と思いながら、映画館を後にした。

 

ということで、今回は以上です。

ではまた。

高市早苗氏が自民党の新総裁になったけど。

小泉進次郎陣営の自作自演コメント騒動が発覚せえへんかったら、

もしかしたら新総裁(事実上の次の総理大臣)は、進次郎やったかもしれんよな。

 

なんか振り返ったら、あれが発覚したことが日本の分岐点やったんちゃうか?て思うと、なんか怖っ・・・・。

バレて良かったな。

 

という風に書くと、僕は高市支持だったみたいに思われそうだが、

全然そんな事はなくて、「まあ進次郎がなるよりかは全然アリでしょ」くらいのスタンス。

 

あ、でも待てよ。

あの人、確かメタルとハードロック聴いて育ったんよな?

小学生の時にブラックサバスを聴いてた、とか言ってる記事か動画を見たような記憶が僕にはある。

 

じゃあ同じメタルファンとして応援しよ(笑)。

 

高市さんにとって、恐らくこれからの日々は、政治家人生最大の茨の道となることと思うが、日本のために頑張って欲しい。

【致命的ネタバレなし】最近見た映画4本を超絶サクッとレビュー。「ヒックとドラゴン」「風のマジム」「ひゃくえむ。」「俺ではない炎上」

まずは「ヒックとドラゴン」(ネタバレなし)。

100点満点で、89点。f:id:otomiyashintaro:20250929224430j:image

公開前は全く見に行く気は無かったが、レビューサイトでの評価の高さが気になって見に行ってみたら、途中でちょっと泣きそうになってしまうくらい良かった(笑)。

 

とにかく自分は、こういった「未熟な少年が成長する物語」や、

「本来、相容れるはずのなかった者同士に芽生えた友情や絆」的な設定にめっぽう弱い(笑)。

 

まあ冷静に考えると、全編にわたってツッコミどころが満載なのだが、

個人的にファンタジーものついては、そうしたツッコミ要素も、ある程度許してしまう。

 

ドラゴンと少年による圧巻の飛行シーンなどは、久しぶりに、「これは映画館で観てよかった」と思えるほどの爽快感があった。

 

続いて、「風のマジム」(ネタバレなし)。

100点満点で、90点。f:id:otomiyashintaro:20250929225939j:image

沖縄の会社で契約社員として働く女性が、社内の新規事業立ち上げプロジェクトに挑戦し、社長になるまでの過程を描いた物語。

 

「100%沖縄県で採れたサトウキビを使ったラム酒を造る」というアイデアを思いつき、

伊藤沙莉演じる契約社員が奮闘するのだが、

この主人公の契約社員役が、伊藤沙莉以外、誰もハマりそうな人が思いつかないくらいのハマり役に思えた。

 

僕は演技の細かいテクニック的な事は分からないので、

あまりにも簡潔かつ、ざっくりしすぎた言い方になってしまうが、

この作品における伊藤沙莉の演技には、強く惹かれるものがあった。

 

ずっと前に見た作品でのタクシードライバーの役の時も思ったが、

この人は・・・・・・・・、

とにかく良いですねぇ(しみじみ・・・・って語彙力ゼロかよ)。

 

そして、高畑淳子演じる「おばあ」もすごく良い。

 

鑑賞後には、「今日は良い映画を見れて良かったなあ」と素直に思える作品であった。

 

続いて、「ひゃくえむ。」(ネタバレなし)。

100点満点で、52点。f:id:otomiyashintaro:20250929232148j:image

陸上の100メートル走に人生を賭けた男たちを描くアニメ作品。

 

世間的評価はかなり高めだが、

これはちょっと僕には合わなかった。

 

登場人物の口から、哲学的ではあるのだが、なんだか聞いていてむず痒くなるような、大袈裟で意識高めのセリフがポンポン飛び出し、

「そんなこと、中学生が言うかよ」とか、

「こういう場で、そんな喋り方するかよ」というツッコミを入れざるを得ず、

三者的に見ている立場でありながら、

個人的には、ある種の共感性羞恥にも似た居心地の悪さを感じてしまう場面が多数であった。

 

さきほど「ファンタジーものは、ある程度のツッコミ要素でも許容してしまう」と云うことを書いたが、

こういった現代の社会において実際に存在しうるシチュエーションを描いた物語においては、

たとえ漫画やアニメであっても、

「リアルから逸脱しすぎていないかどうか?」といった要素を、僕は重視してしまう傾向にある。

 

ラストシーンのあの終わり方は、

人によって不満があるかもしれないが、僕はどちらかというと好き。

 

最後は、「俺ではない炎上」(ネタバレなし)。

100点満点で、49点。f:id:otomiyashintaro:20250929234516j:image

普通の会社員が、ある日突然SNS上で殺人犯の濡れ衣を着せられ、逃走せざるを得なくなるという物語。

 

前半は何となく「もしかして面白いんじゃないか?」と期待も高まるものがあったが、

後半から「うん?そういう方向性で行くん?(←戸惑い)」という展開になり、

クライマックスにかけては、平日に地上波で放送される2時間サスペンスドラマ(最近はもう、ああいうのBSでしか放送してない?知らん)のグレードアップ版のような展開になって、

「なんだかなあ」な一本であった。

 

昨今の狂気じみたSNSの繁栄ぶりを皮肉った内容自体には好感が持てる作品。

 

でも僕的に評価できるのはそこくらいで、

あとは・・・・、

阿部寛の声って、やっぱりエエよな」と再確認してる自分がいた(なんだそれ)。

 

ということで、今回は以上です。

多分、次の更新もけっこう先になりそう。

クソ暑かった夏もほぼ終わりましたが、皆さん体調にはお気をつけください。

ではまた。

9月16日の、ふとしたつぶやき2個。

・久しぶりの記事更新。

最近は、ポツポツと「これを書いてやろうかな?」と、一瞬頭によぎることはあれど、

前にも増して外国語のイマージョンラーニングに取り憑かれたような状態になってしまっている。

 

今は外国語学習こそが人生の最優先事項であり、現状、日々の生活における唯一の楽しみになってしまっているようなところがあるので、

あまりブログの記事を更新する気にはなれず。

 

映画も最近は、自分的にコレといった作品がなく、あまり見に行っていない。

この2ヶ月間で見たのは、「遠い山なみの光」という、広瀬すず主演の映画一本のみ(ちなみに僕の評価は100点満点で、52点。感想は書いてませんのでネタバレなしです)。


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現時点で流暢になりたいと思っている英語、中国語、韓国語のスキルが、死ぬまでにどれくらいのレベルまで伸びるかは分からないが、

ドラマなんかを見ていて、

「今のセリフが何を言ってるのかさっぱり分からんし、口でその音を再現もできない」が、

学習を続けていくうちに、

「意味もある程度(もしくは完全に)分かるし、口でもネイティブのような音で再現できた」時の静かなる喜びはたまらないので、

時に自分の言語スキルの低さを自覚させられて、しんどい時があっても、これは辞められない。

 

おそらく語学学習は一生続けて行くと思う。

 

・会社の後輩(男。20代半ば)で、かなり女好きなヤツがいて、

彼と一緒になると、しょっちゅう「今日も○○さん(彼が気に入ってる女性スタッフ)と話せました。最高でしたわ!」というような感じの話を振られて、

僕は一生懸命聞いてあげるのだが、はっきり言って全然興味がない(笑)。

 

彼が好きな女性に興味が無いのではなく、僕も年を取ったせいなのか、

数年前あたりから、女性の話(あの人が可愛いとか、美人だとか)にとんと興味が無くなってしまっている。

 

何があったから、というわけではなく、なんだか自然的にそうなってきていて、

とにかく性欲も極めて薄くなってしまっているし、

半年とか1年に1回程度、挨拶程度に昔の職場で一緒だった何人かの女性にLINEを送ったりするのだが、

それらも本当に、「元気ですか?元気ならそれで良いです」という意味以上のものではなく、

そこから何かコトを起こしてやろうか?みたいな策略(笑)など毛頭もない。

 

好きな人は過去にはいたが、今は特になし。

50歳目前で結婚していないが、焦りもない(過去に焦った時期もない)。

それよりも今は金が欲しいね。

 

金額?5億円くらい(笑)。