シンゴさんの、ふとしたつぶやき。

100点満点採点で映画を評価した記事と、あと他愛もない雑談と。

10月11日の、ふとしたつぶやき4個(後半2つのつぶやき、映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」「ワン・バトル・アフター・アナザー」の感想はネタバレあり)。

自民党公明党の連立解消には、正直びっくり。

「遅かれ早かれ、いずれ連立を解消するんだろうな」とは思っていたので、連立解消自体にびっくりはしていないが、高市総裁誕生からの展開が早すぎる事にびっくり。

 

約10年前に亡くなった僕の両親は、バリバリの創価学会熱烈信者だったのだが、

彼らがまだ生きていたとして、このニュースを見ていたら、どういうコメントを残すかは大体想像がつく。

 

恐らく、「むしろ高市なんかと組まんでええわ。高市なんかとは離れたらええねん。公明党が離れたら、自民党はこれからどうなるか思い知ったらええわ」という感じだろう(笑)。

 

今、全国の熱烈な創価学会員の方(そのほとんどが高齢者の方だろう)の間では、

僕の出した上記の内容とほぼ同じコメントが大バズりしてると思います(笑)。

 

ちなみに、僕は物心つかないうちから親の意向で学会に入会させられていた宗教2世であるが、

過去も現在も、これからの未来においても、創価学会の活動には微塵も興味がない(親とは、それが原因でたびたび喧嘩になることはあったが、基本的に仲の良い親子関係だったと、自分では思っている)。

 

BOSEのヘッドホン「BOSE Quiet Comfort Ultra Headphones(第2世代)」を購入。f:id:otomiyashintaro:20251011221722j:image
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こないだ、同じくBOSEから出た最新イヤホンを買ったばかりなのに、

定価で6万円近くもするヘッドホンを衝動買いしてしまった。

 

使用して10日ほど経ったが、

結論から言うと、「良い商品やけど、別にイヤホンだけで十分やったな(僕はね)」という感じ(笑)。

 

ノイキャンも強いし(イヤホンには負けるけどね)、音質にもまあ満足しているし、

「シネマモード」という、空間オーディオモードを使って映画やドラマを見た時の音の迫力や臨場感は、イヤホン以上のものを感じる事ができるのだが、

「別にイヤホンだけ持っといたら、それで良かったんちゃうか?」という自問自答が、自分の脳内で鳴り止まない(笑)。

 

これの購入で、7000ポイント以上も付与されたので、実質5万2千円ちょっとで購入できたわけだが、

この2ヶ月間で、オーディオ機器に約10万円も使ってしまうとは、3ヶ月前の自分には想像もつかなかった・・・・(苦笑)。

 

まあこれからの季節、これを着けると耳周りが暖かくなるので、防寒具として活躍してくれるだろう。

 

・映画「沈黙の艦隊 北極海大海戦」を鑑賞。

100点満点で、75点(ネタバレあり注意)。f:id:otomiyashintaro:20251011222935j:image

かわぐちかいじ原作の漫画「沈黙の艦隊」の実写映画版。

 

僕は原作の漫画を読んだ事がないので、Amazonプライムビデオにて、ドラマ版8エピソードを見て予習してから今作に臨んだわけだが、ドラマ版も含めてそれなりに面白かった。

 

僕の今までの映画鑑賞における認識として、

「潜水艦ものは中々ハズレが無い」という認識があるのだが、

この映画も、ひとまずそこから外れるものでは無かった。

 

映像表現含め、作品全体にどことなく安っぽい質感が醸し出されてはいるし、

北極海での戦闘の後の中だるみが半端無いし、

そもそも論で「ありえねーわ」という設定のお話なのだが、

やはり潜水艦を扱った物語は面白い。

 

・「ワン・バトル・アフター・アナザー」を鑑賞。

100点満点で、79点(ネタバレあり注意)。f:id:otomiyashintaro:20251011224737j:image

2時間40分くらいある長尺でありながらも、個人的には全くダレる事なく、最後まで見届けることができ、そういう意味では面白かったのだが、

一方で、感情の深みや人間的共感を味わう要素は一切皆無であり、

見終わった後に、心を打ったものが微塵も無かった事に気付かされる作品。

 

最後にディカプリオの一応の娘とされる少女が、

母親の残した手紙を読むシーンにおいても、僕には何の感動も生じなかった。 

なぜなら、その母親は銀行強盗をして、人を一人殺した挙げ句捕まったものの、

ある警察官の計らいで、運良く罪から逃げおおせた人物だからである。

 

そんな人間が残した手紙に感動などできるはずがなく、

娘も一歩間違えれば、いずれ母親と同じ轍を踏むことになるかもしれない道に進むかもしれない描写を見たところで、

「なーんか、なんも(見てよかったと思える感情が)ねえな、この映画」と思いながら、映画館を後にした。

 

ということで、今回は以上です。

ではまた。