大阪都構想を問うための出直し選挙ねえ・・・・。
僕自身は大阪都構想について、1回目の住民投票の時も2回目の時も「賛成」に票を投じて、
今も都構想自体には賛成なのだが、
今回のタイミングというか、やり方はどうなん?
なんだかなあ。
身内の議員からも「独裁的」と反対の声が多数上がっているし、
万博を黒字化させて終わらせた事も相まってか、自分でも気付かぬうちに天狗になってきてるんかな?
権力の魔性に取り込まれているようにしか思えんのよね。
僕はその姿勢と考え方に感銘を受けて、おこがましくも吉村さんを自分のブログで褒めたのだが、
今回の動きでかなりガッカリしてる。
ガッカリしたので、その記事も削除した。
吉村さんは2回目の都構想住民投票で負けた時に、
「今後、僕の在職中においては、もう2度と都構想の是非は問わない」みたいな事を言ってたよね?
まずは、そこを覆した事について説明してくれないと。
本人も「あんなん(もう都構想の話はしないって)言わんときゃ良かった」って、
吉村さんはもしかしたら今になって後悔してるかもしれんけど、
絶対に自信があるというか、
「これしかない」と信念を持っているものについては、
「諦めたくないです。なぜ都構想が必要なのか、皆さん必ず分かってくれる時が来ると信じているので、いつの日かもう一度、問いたい」と、
あの2回目の住民投票が終わった後の記者会見で言うべきやったと思う。
なんか・・・・、政治家ってやっぱり褒めたらアカンな。
株に例えたら、大勢が褒めてる時が一番の頂点で、そこからは下るのが定石ですね。
まあ、もうちょいこれに関しては成り行きを見守りたいけど。
