これは、「えー?帰るん?!」と言われた人に人気があるわけでも、需要があるわけでもないです。
「えー?帰るん?!」という言葉を発する側は、単に自分の寂しさを紛らわしたいだけで、これはただのエゴの表れ。
昔のどうしようもない青二才だった頃の僕は、
2次会なんかの誘いを断った時に、「えー?!帰るん?!おもんな〜(笑)」みたいな感じの事を言われると、
「いや〜、明日、朝早いから〜」と言いつつも、
内心「フフ、俺って慕われてる?人気者ってこと?」と一瞬思ったりしていたが、
こんなものは完全にクソのような自惚れだった。
今思えばアホですわ。
「そういうなら・・・」と、他人のエゴに乗っていると、人生の貴重な時間はどんどん他人に削られていく。
後日「えー?帰るん?!」と言った側に対して、こちらからご飯に誘ったりしたら、「いや、その日はちょっと都合悪いっす・・・・」とか言ったりしてきて、
たいがい「でも、この日やったら大丈夫ですけど、どうします?」という返しは無し(笑)。
なので、別に「僕を求めてるわけではない」んよね。
ほんま、多くの人は寂しさを紛らわしたいだけ。
結局、人はその時の自分のエゴを満たそうとするだけ。
なら、こっちも「そろそろ帰るわ」というエゴは貫かせてもらう。
人生の時間は有限。
帰りたい、帰らなければならないと思ったら、
帰るべし。