シンゴさんの、ふとしたつぶやき。

100点満点採点で映画を評価した記事と、あと他愛もない雑談と。

うーん、寝れねえ。そして映画「ラストマイル」のネタバレなし感想。

寝れん。

明日は休日だが、やっぱり休日の前の晩は寝れない。

 

逆に、次の日が仕事の時は、

中途覚醒がありつつも(まあこれは、そこそこの年なので仕方ない)、

最近は割とよく眠れる。

 

どうやら僕は、仕事など、明日の予定にそこそこのプレッシャーが含まれている時の方が、よく眠れるタイプのようだ。

 

世の中、逆に「明日、仕事だと思うと寝れない」という人もいるのだろうが、

そういう人たちに比べると、自分はまだ幸せな方だと思う事にしよう。

 

ところで今日(29日の体で書いている)は、

「ラストマイル」という映画を見に行った(感想はネタバレなしです)。f:id:otomiyashintaro:20240830020235j:image

 

大手ネット通販サービス(どう見てもAmazonがモチーフ)が取り扱う商品に爆弾が仕掛けられ、

世間が大きな混乱に陥る、といった内容である。

 

点数は100点満点で、72点。

 

脚本はよく練られていて、最後まで飽きる事はなかったが、

僕があらゆる国の映画を見る上で一番苦手とする、

「日本のテレビドラマにおいて、よく見受けられるような、日本の俳優独特のクサい演技」に満ち溢れていて、

それに辛抱しながら見ている自分がいた。

 

ドラマでなら、それ(いかにも演じてますよ的なクサい演技)をやられてもあまり気にならなかったりするのに(と言いつつ、ドラマであっても気になる時はある)、

映画の中で、「テレビドラマ的な演技をされると、言いようの無いむず痒さを覚える」のは、一体なぜなのか?

 

そのあたりは、自分でもよく分析できていないが、

この「ラストマイル」は、

爆弾事件の事柄以外にも色々と考えさせられるものがあるシリアスな内容を含んでいるのに、

僕としては、クサい演技も含めて、

どこかしら「軽薄な印象」がつきまとう作品であったが、

まあ、物語としてはけっこう面白かった。

 

キャストが異様に豪華で、

「すごい顔ぶれだな、おい」と思って見ていたが、

どうやら「アンナチュラル」と、

「MIU404」というドラマ作品とのコラボらしい。

 

僕はどちらもほとんど知らず、見たことがないので、

鑑賞中はただただ、

「あの人もこの人も出てるやん。めっちゃ豪華やん」としか思っていなかった。

 

さて・・・というわけで、

映画の感想はここまでにして、また寝るとしよう・・・、

と思ってるけど、書いてたら目が冴えてきてもうたわ(笑)。

 

今日も寝れん。